久しぶりの投稿です。
今年10月にパリで開催されるDiscover The One Japanese Art 2023 の出展作品の制作の様子をお届けします。

ある春の日、
帯と着物を洗って干してます

型紙に沿って印付け

裁断終わりました
それにしても、パーツ多いなあ(^^;)

それぞれのパーツに接着芯を貼ります
これをつなぎ合わせていきます

ファスナーを付けています

肩ひも作っています

ポケットの中もこだわります!

肩ひもに小物用の
ポーチを付けてみました
ご覧の通り、作品はリュックサックです。
着物リメイクのバッグはよく見かけますが、リュックはパリでも珍しいかと思います。
メインの帯地はお太鼓部分で刺繍が施されていて雅です。
たくさんの柄を使うとパーツも多くなるし、工程も多くなります。
着物地は伸びやすいので誤差も出てきたり縫い直したり大変なことも多いです。
でも、出来上がったとき「ときめく」のです。
この「ときめき」を毎回感じたいのです。
なので、大変でも頑張れます。
来場された方に少しでも目にとめていただければいいなあ。
全容は10月開催に合わせて、掲載します。